2025年10月4日 第8回スケートボード体験会実施しました
秋風、時々ポツポツ雨。記録更新の17名、 “やりたい”が止まらない日🛹🌦️
10月に入り、気温は24℃。半袖でも心地よく、まさにスケボー日和。
今回はなんと、通常開催としては最多の17名が参加(前回記録を更新!)。
…とはいえ前日からの天気予報は“雨”予報。。。
開催するかどうかをメンバー全員で悩みましたが、朝の天気予報を見て、「昼過ぎまでならいける!」と判断して決行しました。
🎽 公式ビブスで“初めての指導”
今回は公式ビブスを着ての初指導。
集合した瞬間から「お、スタッフっぽい!」「わかりやすい!」という声が上がり、
現場の動線や保護者への案内もスムーズに。子どもたちからは素直に「かっこいい!」のひと言。
視認性・一体感・信頼感が一気に高まり、「作って本当によかったね」とスタッフ同士でうなずき合う、記念すべき一日になりました。
🌦️ 途中に“ポツポツ”、でも最後まで滑り切った
体験会の途中、空から小さな雨粒。それでも子どもたちは集中を切らさず、中止せずに最後まで完走。
そして体験会が終わった直後、ザーッと本降り。
「これ、誰かの晴れ男/晴れ女パワー? それともみんなの日頃の行い?」と笑い合うほどの、ミラクルなタイミングでした。
🔰 成長のスピードに、スタッフ全員が脱帽
今回も、“できた!” の瞬間がたくさん生まれました。
- 前回苦戦していた子が、今日はしっかり曲がれた(アンケートより「重心かけて曲がる」)
- 初参加の子が“ボードに乗って前に進めた”
- スピードが出せるようになった、ブレーキで止まれるようになった
- そして、オーリーの練習に一気に火がついた子も!
指導のわかりやすさ・雰囲気の項目は今回も高評価(「とてもわかりやすい」「とても良い」)。
“次回も参加したい!” の声が並び、1回目〜3回目のリピーターが着実に増加しています。
🤝 雨宿りの高架下、そこから始まる“家族ぐるみのつながり”
終了後は雨脚が強まり、ほとんどの参加者が帰宅されてましたが、
それでもすぐには帰らず、複数のご家族が高架下で長いこと談笑していたのが印象的でした。
初対面でも、気づけば友だち。 スケートボードが、【人をつなぐ“共通言語”】になっていました。
🔁 そして数時間後——また“練習しに来た”
雨が上がった14時頃。
スタッフが少し滑りに行くと、体験会に参加していた子が再び登場。
「オーリーの練習、続きやりに来ました!」
そのまっすぐな目にこちらが胸を打たれました。
付き添いの保護者さんは、自転車で30分かけて来てくれたそうで、
「遠かったけど来てよかった!」と温かい言葉をいただきました。
その言葉が聞けるとこちらも大変うれしく思います😊
🌱 次回へ——“初めて”も“二度目以降”も、毎回が新記録
季節は秋。滑りやすい季節は、挑戦しやすい季節。
今回も「初めてじゃなくても、毎回“新しい自分”に出会える」瞬間が、確かにありました。
次回も、あなたの“できた!” を全力で応援します。
ご参加いただいた皆さま、そして見守ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
体験会の様子


