2025年11月1日 第9回スケートボード体験会実施しました
曇り空でも、気持ちは晴れ。記録更新の23名が集まった日🛹
2025年11月、天候は曇り。
それでも気温は21℃まで上がり、動けば半袖でちょうどいい快適さ。
この絶好のコンディションのなか、今回は通常開催として最多の23名が参加してくれました!
(前回17名から記録更新!)。
新しい顔ぶれもいれば、何度も来てくれている子も。広場は一日じゅう、前向きな熱量と笑顔で満ちていました。
🔰 「前回できなかったことが、今日できた!」
参加者内訳は、経験者(ひとりでプッシュ可)19名/未経験者4名。
未経験者ゾーンは広々とした安全スペースを確保。初めての子も落ち着いて、乗り出し・止まり方・曲がるを段階的に体験できました。

一方の経験者ゾーンでは、つい先日まで未経験者ゾーンにいた子が、今日はスイスイと自走。
上達のスピードに、スタッフ一同あらためて驚かされました。
🛠 スタッフの伴走と、小さなドラマ
手を取りながらの最初の一歩。
足の位置を指さしで微調整。ときには工具でトラックを調整して、進みやすさ・止まりやすさをその場で最適化。


新しいことに挑戦して転んで涙が出る瞬間もありましたが、スタッフと保護者がしっかり寄り添い、もう一度ボードに立つ背中をそっと支えました。
そうして生まれる**「できた!」**の表情は、何度見ても胸を打ちます。
✨ アンケートから届いた、うれしい声
今回も保護者の皆さまから温かい感想をいただきました。
- 「あと少し!バーを飛び越えたい!」
- 「前回教えていただいたことを練習していましたが成功率が低く…今日は改めて教えてもらって成功率が上がっていました!」
- 「滑られるようになったのが楽しかった!」
評価は「とても満足」、「とてもわかりやすい」、雰囲気は「とても良い/良い」と高評価が並び、「次回も参加したい!」の回答が続きました。
励みになります、ありがとうございます🙇
🤝 一緒に滑れば、もうチーム
体験会のあと、子どもたちは自然と輪になり、追いかけっこや砂遊びでにぎやかに。

年齢も学校も違うけれど、スケートボードという共通点があるだけで、子どもたちはすぐに繋がり、教え合い、刺激し合います。
ここが、自分を出せる居場所になっていることを、私たちは何より大切にしたいと思っています。
🛹 ひとつ越えるたびに、背筋がすっと伸びる。
技術の上達はもちろん、自分から一歩踏み出す勇気、転んでも立ち上がる粘り強さ、仲間を応援するまなざし…。
この体験会を通じて、子どもたちの“心のスキル”も確かに育っていると感じます。
🌿次の一歩が生まれる瞬間を、また一緒に
滑りやすい季節は、挑戦しやすい季節。
未経験者が安心して一歩目を踏み出せる場と、経験者が次の壁に向かえる場を、これからも丁寧につくっていきます。
ご参加いただいた皆さま、見守ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
次回も、広場でお会いしましょう。
体験会の様子


