2025年11月11日 協会と川崎市でMTGを実施しました
🖥️ 協会と川崎市によるミーティングを実施しました
11月11日(火)、20時~22時まで、川崎市の関係各課と当協会による意見交換ミーティングを実施しました。
協会からは会長、NOBORU、専任デザイナーマルヒの3名、川崎市からは4名(市民スポーツ室 若者文化推進担当の係長・課長、建設緑政局 多摩川事業推進課の係長・課長)の方々にご参加いただきました。
終始なごやかな雰囲気の中、冗談も交えながら活発な議論が行われ、協会の活動やホームページについても「大変絶賛しています!」とお褒めの言葉をいただきました。これはほんと日々協会の皆様の活動のおかげですね!
また、現在進行中のクラウドファンディングについても、市の皆さまから心強い応援のお言葉をいただきました。
下記それぞれの議題に関して話し合いました。
議題①カワノバ周辺の清掃活動に関して
現状では、スケートボード協会や地域のボランティア(グラウンドゴルフの高齢者、少年サッカーチームなど)が清掃活動の大部分を担っていただいており、助かっているとのことです。
今後よりよい場所にしていきたいという皆さんの意見を元に現状の清掃状況の課題と対策に関して話合いました。
議題② コンクリート広場の運用に関して
スケートボード利用に関しては大変人気があるものなので、今後も応援はしていきたいと前向きな意見をいただけました。協会で管理することや今後やっていきたいことなどを話合いました。
また、夜間利用や騒音対策として「柵の設置」や「監視カメラの導入」も検討されました。
これらが実現すれば、安全で安心して利用できる環境づくりにつながります。
クラウドファンディングは達成率81%まで到達しており、壊れたセクションの再設置に向けて順調に進行中で市の方も期待と応援をしていただいているようです。
新セクション等は今後のコンクリート広場の状況次第というお話もしました。コンクリート広場でのルール遵守が大事ですので、全員が一丸となって守っていき、下記の看板ルールを守っていない人には積極的に周知もしていくことが重要です!皆様改めてよろしくお願いいたします。

議題③ 川崎市内での他のスケートボード体験会等に関して
先月二子新地の高架下で実施された試験的な体験会では、定員60名に対して120名の応募があり、高い関心と需要があることが確認されたようで、やはりスケートボードの場所があることに意義があるというお話ができました。
今後も色んな地域で実験的な体験会等は行っていきそうだったり、前向きな意見をいただけました。
💬 最後に
今回のミーティングを通して、川崎市との連携がより一層強まり、地域に根ざしたスケートボード文化の発展に向けた確かな一歩を踏み出すことができました。
今後も継続的に連携をとってよりよいものにしていこうと思います✨
クラウドファンディングも終盤戦です。
引き続き、皆さまからのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
👉 支援ページはこちら
🔗 https://camp-fire.jp/projects/893997/view