2025年8月2日
2025年8月2日 清掃活動に参加しました
参加者
気温は35度を超え、ただ立っているだけでも汗がにじむほどの真夏日。
そんななか、なんと17名の協会メンバーが清掃活動に参加してくれました!
朝から焼けるような日差し。アスファルトの上を一歩踏み出すたびに、Tシャツが肌に張りつく…。
それでも「今日もやろう!」と集まってくれた皆さんの姿に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
☀️ いつもより静かな夏の朝、それでも心は熱かった。
夏休みシーズンということもあり、子どもたちの参加はいつもより少なめ。
地域全体でも、今回は全体的に参加者が少なく、少し静かな雰囲気でした。
でも、その分、集まったメンバーの集中力と団結力は抜群。
「暑いからこそ、やる意味があるよね」
そんな前向きな言葉とともに、ゴミ袋を片手に黙々と歩き出す姿に、背中を押されました。
🎇 夏の置き土産? 目立ったのは“花火ごみ”とペットボトル
今回は、川辺のごみが特に多かった印象です。
夏といえば、夜の河原での花火やBBQ。きっと楽しい時間を過ごしたあと、そのままにしてしまったのか、花火の残骸や空のペットボトル、使い捨ての容器などが多く見られました。
中には、火薬の燃えカスが飛び散ったままの場所もあり、安全面から見ても清掃の重要性を感じる場面でした。
🤝 汗と一緒に流れたのは、「この場所を大事にしたい」という想い
今回の清掃は40分。
いつもより人数は少なかったけれど、その分、一人ひとりが本気で動いた時間でした。
黙々と拾い上げる手。重くなっていくごみ袋。
そして、ふと目が合えば「ありがとう」の笑顔。
この繰り返しが、“地域とスケーターをつなぐ絆”を少しずつ確かにしていると実感できた一日でした。
清掃活動の様子


