【感謝状を受賞しました】~多摩川感謝すプロジェクト事務局がくれたもの~
🏞 清掃活動からつながった「川とのご縁」
2025年9月29日、川崎市北部スケートボード協会(NKSA)が多摩川感謝すプロジェクト事務局の感謝状を受賞しました!
「多摩川感謝すプロジェクト事務局」をご存じない方はこちらをご覧ください。
場所は、二ヶ領せせらぎ館。
この日は、二ヶ領用水の一斉清掃に携わるボランティア団体や、川崎市緑政局、タマエコメンバーなど、多摩川を想う仲間たちが集結。
年に一度の報告会と交流の場です。
↓下記が報告会の様子

💬「スケボーがきっかけだった」でも、続けてきたから見えた景色
「もともとはスケボーの延長で、ちょっとした清掃から始まったんです。」
でも、それから3年にわたって毎月の清掃活動を続けてきた私たちにとって、今回の表彰は本当にうれしい出来事となりました。
私たちの清掃活動の記録は清掃活動ページや公式インスタグラムを見ていただければと思います📱
👥 世代も立場も超えて、語り合える楽しさ
今回の表彰は、ただ賞をもらったというだけではありません。
同じ川のそばで活動する大人たちと語り合えることの面白さ、
地域の歴史や政策、他団体の取り組みに触れられたことの価値を、改めて感じました。
スケートボードをしていなければ出会えなかった人たちと、川を通してつながり、未来を一緒に語り合えるなんて、想像もしませんでした。
📸 表彰式の様子
せせらぎ館では、各団体の活動報告のあと、多摩川感謝すプロジェクト事務局から感謝状を授与いただきました。


日頃から地域交流を積極的に行ってくれてるマーくんがしっかりと受け取りました!👏👏👏👏
1枚目の写真は「どっちが渡してるのかわからない!!!🤣」とムラさんから突っ込みが✋笑
2枚目の写真はスケートボードのコーデがとっても素敵ですね🛹🌟
その後の懇親会では🍻、みんなで乾杯しながら交流タイム。
普段はなかなか話すことのない市役所の方や、環境保全活動を行う他団体のみなさんとも、笑顔で語り合う場となりました。
🖼 感謝状のことばに心が温かくなりました
贈られた感謝状には、こんな言葉が書かれていました。
- 「二ヶ領用水をお世話してくださること、私 多摩川から感謝いたします。」
- 「地域の皆さんのおかげです。私 多摩川からの気持ちをお伝えしたくて…」
スケートボードというフィールドから始まった私たちの活動が、川や地域から“ありがとう”をもらえる日がくるなんて。
改めて、この活動をやってきてよかったと思えた瞬間でした。
🌿 これからも、地域とスケートの“橋渡し役”として
この表彰は、ゴールではなく新たなスタート。
スケーターだからできる清掃のスタイル、仲間と楽しみながらできる地域貢献。
これからも川とつながる活動を大切にしながら、
スケートボードの楽しさと可能性を地域に伝えていく存在でありたいと思います。
最後に…
感謝状をくださった多摩川感謝すプロジェクト事務局の皆様、そして、日々の清掃活動やイベントに参加してくれているすべてのメンバー・地域の方々に感謝します!
これからも「川崎市北部スケートボード協会」は、
スケートを通じて地域と未来をつなぐ活動を続けていきます🛹✨