Skatebord Workshop

体験会
2025年9月6日

2025年9月6日 第7回スケートボード体験会実施しました

初めてじゃなくても、毎回“新しい自分”に出会える場所。

2025年9月、気温は32度超え。まだまだ夏の暑さが残る中ではありましたが、風はどこかやわらかく、先月よりも滑りやすい絶好のコンディションとなったこの日。

そしてなんと今回は、通常開催の体験会では最多となる15名が参加!
新しい顔ぶれもいれば、何度目かの参加者も。この日、カワノバはとてもにぎやかで、笑顔と熱気に満ちた1日となりました。

🔰 「前回できなかったことが、今日できた!」

回を重ねるごとに、子どもたちの上達が明らかになってきています。

「スケボーに乗って前に進めるようになった」
「チクタクが少しずつ分かるようになってきた!」
「オーリーができて楽しかった!」
「プッシュから自由時間ではジャンプの練習まで…!」

中には、「先月はできなかったトリックを今日こそ!」と、体験会終了後も真剣な表情で滑り続ける子どもたちの姿も。
その姿に、スタッフ一同、本当に心を打たれました。

🤝 初対面でも、気づけば“ともだち”になっていた

今回印象的だったのは、初めて出会った子どもたち同士が、体験会の後には一緒に笑って遊んでいたこと。
年齢や学校、地域が違っても、「スケートボード」という共通点があるだけで、子どもたちは自然とつながっていきます。

遊びながら、互いに教え合い、刺激し合う。
この空間が、子どもたちにとって「自分を出せる場所」になっていることが嬉しくてたまりません。

✨ アンケートにも感動の声がいっぱい!

今回も、保護者の皆さまからたくさんのうれしいご感想をいただきました!

「とても満足」「とてもわかりやすい」「とても良い雰囲気」——すべての項目で最高評価!

  • 「本人がすごく楽しかったようで、久しぶりにオーリーができて喜んでいました」
  • 「娘は初めてのスケボーで、本人よりパパ・ママが感動しました」
  • 「教えてくれる方がたくさんいて、リラックスして楽しめました!」
  • 「子どもがやりたいことに根気よく付き合ってくれて、本人も大満足でした」

「次回もぜひ参加したい!」との声が全員から!
毎回こうしたお声をいただけることが、私たちの活動の力になっています。

🛹「できた!」が増えるたび、子どもたちは自信に満ちていく

スケートボードの技術だけではなく、
自分から話しかけてみる勇気、
転んでももう一度立ち上がる力、
挑戦し続ける姿勢…。

この体験会を通じて、子どもたちは少しずつ“心のスキル”も育んでいるように感じます。

🌿 次回もまた、新しい「できた!」に出会えるように

これからも、スケートボードを通じて、子どもたちの成長を応援していきます。
そしてこの場所が、地域とつながり、仲間と出会える“ひらかれた居場所”であり続けるように。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

体験会の様子