2026年4月4日 第14回スケートボード体験会は中止となりました
判断に悩んだ一日、それでも残った“滑りたい気持ち”🛹🌧️
天気予報は“曇りのち雨”。
しかも雨が降り出す予報は、体験会開始時間の10:30ちょうど。
「やるべきか、やめるべきか」
協会内でも判断が分かれる、かなり悩ましいコンディションでした。
今回も…25名の申し込みで満員御礼!!
その為、なんとか体験会終わるまでは天気はもってほしいと願うばかりでした。
☁️ それでも集まってくれた参加者たち
インスタグラムでも中止の可能性を告知していたので、「ほとんど来ないのでは。。。」というそんな予想とは裏腹に、現地には親子連れを中心に参加者が集まり始めました。
“それでも来たい”と思ってくれている人がいる。
その事実が、すごく嬉しく感じられました。
🌧️ 開始時間、そして決断
10:30。
それまでなんとか持っていた空が、ついに限界を迎えます。

ここで代表の片さんが、メガホンを手に一言。
「本日の体験会は中止です!…でも、滑りたい人は自由に滑ってOKです!」
安全面を考えての正式な中止判断。
それでも、“滑りたい気持ち”を止めることはしない——そんな判断でした。
🛹 小雨の中でも止まらないキッズたち
中止のアナウンスが出たあとも、広場には子どもたちの姿。

小雨の中でもボードに乗り、オーリーの練習をしたり、スタッフに教わったり。
大人の多くは早めに切り上げる中、子どもたちはまったく止まる気配なし。
「風邪ひくよー!」
「大丈夫ー!!」
というコールアンドレスポンスが何度も繰り返されることに。

びしょ濡れのカワノバが、これほど熱かったことが今まであっただろうか。
私は濡れる覚悟で装備を整えていったが、そうではなかった大人の方々、ごめんなさい。
スケートボードのデッキにとって雨は天敵ですよね。と思いながらも、楽しませてもらいました。
🌧️ それでも残った言葉
本降りになる直前の11:30頃だっただろうか。
最後まで子供と一緒に滑っていたお父さんが、「いつもより空いていてよかった」と、少年のような目で言ってくれたのが印象的でした。
やはり、みんなで滑ると楽しいですね。
また一緒に滑りましょう。
