【目標123%到達!】~マニュアル台復活プロジェクト完結までの物語~
㊗️クラファン達成のご報告
まずは一番大事なお知らせから。
登戸カワノバ・コンクリート広場のマニュアル台復活プロジェクトは、
- 支援総額:246,250円
- 達成率:123%
- 支援者数:59名
という結果で、2025年12月15日に無事終了しました。
ご支援・シェア・声かけ、あらゆる形で力を貸してくださった皆さま、本当にありがとうございます!
今回はこの達成までの物語です。
👟 申請前は議論を繰り返し!「こんな返礼品あったら楽しいよね?」
実はクラファン申請の前は、実行委員の間では
- 「Tシャツも返礼品に入れたいよね」
- 「手ぬぐいもいいな〜」
と、いつものごとくアイデアが飛び交いまくっていました。
ただ、冷静に予算を計算すると「さすがに今回は厳しい…」という結論に😅
最終的に、
無理なく続けられる範囲で、でももらって嬉しいものに絞り込んで、今のリターン構成に落ち着きました。
そこからは、CAMPFIREの統計データを徹底的に調査するところからはじまりました。

そして、統計データにならって
- 約8,000文字に及ぶクラファン本文の執筆、適切な画像の配置
- 返礼品の適切な設定
- インスタやLINE用の配信スケジュール化
- 申請 → 数日後にようやく審査通過!
という流れで、ようやくスタートラインに立てました。
👆 公開までの準備期間と公開から1週間は順調
公開前の準備期間は、とにかく認知を広げることに集中。
- 協会のInstagram
- 協会&ローカル向けLINEグループ
- 口コミ
で、プロジェクトの背景やマニュアル台の思い出、
なぜ今クラファンに挑戦するのか…を少しずつ発信していきました。
そして迎えた公開当日。

準備のかいあって、次々と上のようなCAMPFIREからの支援のお知らせが届き、初日だけで目標の約40%まで一気に到達!
この勢いはほんとすごかったと思います!1週間目標であった30%超えをあっさり超えてくれました!
そして、1週間後には67%達成と、勢いのあるスタートダッシュでした。
💔 ところが…PVがガクッと減少→オフライン活動スタート
でも順調に見えたのは最初の1週間だけ。。。
そこから先は、添付のグラフの通りPVがみるみる右肩下がり…💦

「過去の目標に未達のプロジェクトを見てみると、右肩下がりで失敗したという事例がいくつもあったので、このままだとギリギリ届かないかもしれない…」というのが頭をよぎりました。。。
そんな危機感から、実行委員で作戦会議を実施し、「オンラインだけじゃなく、リアルでも広げよう作戦」をスタートすることになりました。
- プロジェクト紹介チラシを作成
- コンクリート広場での配布・設置
- 保育園への設置依頼
- 多摩区のこども食堂、認知症サポーター養成など、
- 日頃から地域活動を行っているチームにも協力をお願い


オンラインだけでは届かなかった方にも、
リアルの接点を通じてプロジェクトを知ってもらえるように動きました。
その結果、2週間経過時点で81%まで支援が伸びました!
ただ、そこから先は再びペースダウンし、支援がゼロの日も出てくるようになります…。
🖼「あれ?サイズって伝えてたっけ?」まさかの痛恨ミス
3週目のとある日に、いつものようにコンクリート広場で滑っていたとき、ローカルスケーター・もっさんとクラファンの話になりました。
その話の中で、
「ところで、マニュアル台ってどれくらいのサイズになるんですか?」
「大きくなるなら、周りの人は支援しないかもなーって話してたんですよね。」
と言われてハッとしました!!!
「あれ…サイズ、どこにも書いてない…?」
慌ててインスタやCampfireのページを見直すと、
完成イメージのサイズを一切明記していないという痛恨のミスが発覚…!
内輪では「旧マニュアル台と同じサイズでいこう」と決めていたので、“みんな知っているつもり”になっていたんです。。。
📈完成イメージ図を公開 → 一気に支援が加速!
すぐに会長と相談し、
旧マニュアル台をベースに完成イメージ図(3,600mm × 900mm × 高さ150mm)を作成。

- インスタ投稿
- LINEグループ周知
- Campfireの記事修正依頼
を一気に行いました。
「これならイメージ湧く!」「めちゃ良さそう!」
という声とともに、そこから支援の追い込みに繋がりました。
もっさん、ナイスアドバイス!!🛹
✨ 11月26日、ついに目標達成!
そして迎えた11月26日。
おかげさまで、この日ついに目標金額100%を達成しました。

上記はCAMPFIREから届いたメッセージ
申請者である自分としては、CAMPFIREから届いたメッセージの文字を見た瞬間、肩の荷がふっと軽くなったのを今でも覚えています。
🆙そこからさらに…ラスト1日で+10%!
プロジェクト終了が近づいてきたタイミングで、
- 「最終日です!」というインスタ・LINEでの告知
- 「まだの方は1,000円から参加できます」という呼びかけ
を行ったところ、ラスト1日で約10%も支援が増加。
結果として、12月15日でプロジェクトは終了し、
最終的に123%・59名・246,250円という想像以上の着地となりました。
(クラファンの結果はこちらから確認できます)

10月29日から12月15日の1か月半、本当に最後の最後まで見守り・動いてくださった皆さんのおかげです。
🛹これからのマニュアル台と、集まった資金の使い道
マニュアル台については、すでに代表・片桐さんに製作を発注済みで、
2026年1〜2月の設置を目標に動いています。
また備品関係は下記の状況です。
- カラーコーン(協会シール付き)はすでに購入・設置済み
- 今後も安全対策・メンテナンス用の備品に、今回のクラファンの一部を充てていく予定
皆さんの想いが詰まったマニュアル台2号くんで、また新しい「できた!」が生まれていくのが今から楽しみです。
💌支援者のみなさんの声を一部ご紹介
Campfireの支援コメントも、ひとつひとつ読ませていただきました。
その中から、定型文ではないメッセージを少しだけご紹介します。
- 「5歳の娘がスケボーを始めたので、ずっと利用したいと思っていました! ご活動応援しております!」
- 「カワノバの一利用者として微力ながら応援させて頂きます! 頑張って下さい!」
- 「ローカルの皆さんでいい環境を作っていきましょう〜よろしくお願いします!」
- 「旧ボックスではたくさんの思い出をありがとうございました。新しいボックスでスラッピーができる日を楽しみにしています。」
- 外国籍のスケーターさんからの、「カワノバのおかげでトリックができるようになった、ありがとう」
- 「以下3つの事由から応援させて頂きます!
①川崎市北部スケートボード協会さんのご活動が素晴らしい。
②カワノバには尊敬する素晴らしいスケーターさんがいらっしゃる。
③川崎市の人間ではありませんが時々カワノバにお邪魔させて頂きたい。」 - 「体験会の開催ありがとうございます!」
本当に温かい応援メッセージありがとうございました!
こちらのメッセージは大変励みになりました!
🌈最後に
このクラファンは、
「マニュアル台を新しくするためのお金集め」以上の意味があったと感じています。
- カワノバを日常的に使ってくれているスケーター
- 体験会に参加してくれた親子
- 川沿いの清掃活動で知り合った地域の方々
- そして、SNS越しにこの活動を知ってくれた人たち
たくさんの人の想いが重なって、ひとつの台を一緒に作り上げるプロセスそのものが、
登戸カワノバのコンクリート広場と川崎市北部スケートボード協会らしい物語になりました。
改めまして、
マニュアル台復活プロジェクトに関わってくださったすべての皆さま、
本当にありがとうございました!
設置完了&お披露目の際には、またあらためてご報告します。
そのときはぜひ、新しいマニュアル台2号くんに会いに来てください🛹✨